新型コロナウィルス感染拡大防止対策について

松永 隆夫

新潟県内にも「緊急」が発令されたことを受けまして、当社では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、以下のように対策を講じます。
 なお、今後の感染拡大の状況により、内容を随時変更していく可能性があります。
 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 【対象期間】
   4月20日(月)~5月6日(水) ※ただし、今後の状況に応じて判断いたします。

 【営業対応】
   原則として、在宅勤務となります。お客様との打ち合わせ、お見積等は通常通りといたします。
   ただし、極力、電話、メール、LINE等SNSを使用したり、
  LINE、SKYPE、ZOOMを利用して「オンライン相談」をご提案させていただきます。
   また、事務所でのお打ち合わせは、日時をご予約いただき対応いたします。

  オンライン相談バナー.jpg

水道管の凍結を防ぐ、超簡単で確実な方法。

飯塚 幸博
  • 投稿日:2020年 2月 9日
  • テーマ:飯塚 幸博
  • 投稿者:飯塚 幸博

今年の新潟は雪がなくって助かるなぁ~と思ってた矢先、この寒波で雪でなくいきなり氷点下で水道管の凍結・破裂・水漏れ事案が発生してます。

水道管の凍結を防ぐには超簡単で確実な方法があります。

氷点下になりそうな夜は、お風呂場とか洗面台とか台所 どこでも良いので1箇所、
蛇口からチョロチョロ(直径5mm程度)と水を出しておく!!

これだけです。

動いてる水は凍りません。\(^o^)/

(イラストは出しすぎです、チョロチョロ直径5ミリでお願いします。)







凍結により、水道管が破裂し水漏れした時の対処法は・・・

①まずは、家の水道メーターを止めてください。だいたい、道路側にある「水量計」と書かれた青い蓋をあけると、中にメーターがついてます、そのコックを締めます。(その間、家の中の水道は全部使えなくなりますので、バケツなどに水を貯めておきます。)



②業者に連絡。調査・応急処置をしてもらう。(破裂した部分を切断し止水してもらい、他の生かせる水道管でキッチンやお風呂などを使えるようにしていただく)

③見積をしてもらい、修理工事日を決めて修理してもらう。
・・・という流れです。

外部水栓など急がない、我慢できる蛇口であれば、後日、知り合いや、地元の設備屋さんに連絡して、見積をもらってから直してもらうと良いと思います。

慌てて頼んだ、知らない緊急対応の業者さんの中には、それなりの割増しが付くこともあると思います。

ちなみに、冬場はお風呂の浴槽の水は入れたままにしておいて下さい。給湯器のリモコンのスイッチを入れておくと夜間も自動で気温(水温)を察知して循環運転して給湯器内の凍結を予防してくれます。

ぜひ、ご家族、ご実家、お友達に教えてあげてください。



「ヒートショック」ってよく聞くけど・・・どうなるの?

松永 隆夫

こんにちは。お世話になっております。
 フォレストスタジオの松永です。


 季節が冬になると、「ヒートショック」という言葉をよく耳にしますね。
 また、寒い浴室・脱衣室やトイレと暖かいリビングとの温度差による「ヒートショック」で倒れてしまったという話をよく聞きます。



 東京都健康長寿医療センター研究所によると、ヒートショック関連で入浴中に死亡した数は年間17000人になるそうです。ちなみに、平成23年(2011年)の交通事故死者数は4663人ですから、4倍以上です。

   usp1_img05.jpg

 

では、「ヒートショック」で、どういうことが起きるのでしょうか?
事例を追って、簡単に説明します。




 ①暖かい部屋→寒い脱衣室・浴室へ移動
  室温が急激に下がるので、体温を調節するため、体がブルっとして熱を作ったり、血管を細くして皮膚の下に流れる血液量を減らし、体温を逃がさないようにします。血管が縮まるので、血液が流れにくくなり血圧が上昇します。




 ②寒い浴室→温かい浴槽に入る
  ところが、浴槽のお湯につかると、縮まっていた血管が拡張するので、急上昇した血圧が急激に下がります。
 
 i01.jpg

 

③温かい浴槽→寒い脱衣室へ移動
  温まった体温を逃がさないように、また血管が縮まり血圧が急上昇します。

 


 ①、③の血圧の急上昇は、高血圧、動脈硬化の高齢者では、心筋梗塞、不整脈、脳梗塞、脳出血を起こしやすくなります。

 ②の血圧の急降下により、めまいやふらつきを起こしたり、意識を失って転倒したり、浴槽で溺死したりすることがあります。

 


 ①の血圧急上昇の例は、暖かい部屋→寒いトイレの場合も同様です。

 トイレで便をしようとして、いきむと血圧が急上昇し、排便後は血圧が急低下するのです。

 15094517861.jpeg




 このように、室温の変化による、血圧の急上昇・急降下による身体への悪影響を「ヒートショック」といいます。


 以下に当てはまる人は、「ヒートショック」に注意が必要です。

 ・高齢者(65歳以上)
 ・狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞の病気をしたことがある。
 ・不整脈、高血圧、糖尿病を持っている
 

 

 住まいが以下のようである場合も注意が必要です。

 ・浴室・脱衣室・トイレが断熱されていなかったり、暖房設備がないため、冬に寒い。
 ・浴室がタイル張りの在来浴室で、冬に寒い。
 ・居室と浴室・脱衣室、トイレが離れていて、寒い廊下を通らなければならない時間が多い。

 fig_q3.gif


 フォレストスタジオでは、「ココ暖」という断熱リフォームを強く推進しています。
 ヒートショックが心配だな、という人はお気軽にお声掛けください。


新潟 燕三条で断熱リフォームならフォレストスタジオへ



1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

お役立ち情報


フォレストスタジオについて

  • お見積もり
  • お電話
LINE見積もり
採用情報