3.木工事 ココ暖 古民家風の断熱改修リフォーム

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3-1【補強梁の追加】 3-2【屋根断熱の吹付1】 3-3【屋根断熱の吹付2】
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もともとの2部屋を1部屋にリフォームするため、邪魔だった柱を抜き、屋根の力を受けるため、大きな梁を付け足します。これで安心です。

屋根の勾配に沿って、断熱材を吹き付ける前に、周りの梁や壁を養生します。養生とは、部材が汚れないようにするために、シートなどで保護することです。

天井に吹きつけたものは、高性能断熱材 アクアフォームです。アクアフォームは水で発泡する断熱材で、フロンを全く使用していません。厚みは屋根垂木の高さとほぼ同じ65mmです。

3-4【天井羽目板の施工】 3-5【壁断熱材の施工①】
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でこぼこになっているアクアフォームを、削りながら平らにし、天井の仕上げ材として杉の無垢羽目板を施工します。赤と白がバランスの良い柾目の杉です。

壁に高性能断熱材パーフェクトバリアを2重に施工します。

3-6【壁断熱材の施工②】 3-7【オリジナル収納棚の施工】 3-8【玄関のバリアフリー化】
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隣りの部屋との間仕切り壁の下地は土壁ですが解体できません。そこで、板状の断熱材スタイロエースを充填します。

できるだけ収納量を多く、また使い勝手に合うようにご要望に合わせて収納を設けます。

上がり框までに1段もうけて、腰掛けて靴の脱ぎ履きもできるように椅子を取り付けます。

3-9【ピクチャーレールの取付】 3-10【断熱サッシへ交換】
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ピクチャーレールはあらかじめ埋め込むことで、スッキリ納まります。大きな絵画をお持ちなので、30kgまでの耐荷重にしました。

ココ暖での開口部は、内窓でなくサッシ自体を断熱サッシに交換します。

3-11【壁断熱材の施工③】 3-12【濡れ縁の施工】
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西側はやはり暑いです。サッシを断熱サッシ(Low-E)に入替えるため外壁をばらすので、同時にアルミシート入りの断熱材を充填します。リフォームでは現況に合わせてベストな断熱施工を選ばなければなりません。これは、雪国科学のAIRINです。(パーフェクトバリアをアルミシートではさんだ断熱材)

K様のご希望の寸法で、桧の濡れ縁を作っています。

【補強梁の取付 動画①】 【濡れ縁の施工 動画②】

補強梁を既存の梁に追加します。金物で縫い付けます。

雨水等を落とすための隙間を空けて、桧の板を取り付けます。

【天井羽目板貼り 動画③】三条 フォレストスタジオ

断熱材を吹き付けた勾配屋根裏に杉 柾目の羽目板を施工します。

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