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三条市Y様 エコリノベーションのご感想・その3

三条市石上Y様 エコリノベーションのご感想 (ページ 3/5)

三条市石上Y様 エコリノベーションのご感想 (ページ 3/5)

築30年以上の車庫を自然素材でフルリフォームしたY様ご一家からご感想をお聞きしました。
一緒にランチをしながらのインタビューです。
できるだけ忠実に会話を再現しましたので、楽しみながらご覧くださいね。

  • 収録:2011年3月
  • 出席者:ご主人、奥さん、娘さん、フォレストスタジオ松永

もくじ

3. 見てもらって感想を聞くのが楽しみ

ご感想の抜粋を音声でお聞きいただけます。

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ご主人 ほんとは見学会みたいなのを松永さんで...。
松永 うん、まぁほんとはね。でもそれはいいんです全然、うん。
ご主人 申し訳なかったなと思って。
松永 いろいろ話する中でやっぱり、「見たいなー」という方も結構いらして。
ご主人 けど、逆に俺も「見てほしい」ぐらいの感じがあったんですよ、うん。友達とかが初めて来たときに感想を聞くのが楽しみで。
松永 あぁー、そうですか。もういらっしゃったり...。
ご主人 うん、何人かこう来てて。元々の車庫を知っている人が来ると「えー!」とか。
奥さん たまり場だったんですよ、高校生ぐらいのときの(笑)
ご主人 もうそのね、驚きの声を聞くのが楽しみというかね。「こんなに変わったんかー」という。一番驚いてたのは妹夫婦かな。やっぱり昔からの車庫のイメージがあるから、「えー!」とか「わー!」とか言ってね。リアル版"なんということでしょう"みたいな感じだったな、あれ。
松永 確かに変わりましたよね。じゃあ、今回のリフォームで気に入ってる点はどこですか?
奥さん ロフトと、あと、梁ですね。
ご主人 ああいう梁の見える部屋がこう、あこがれというか、希望だったんで。それでまず、そうしてもらいたいなというのをお話して。わざわざ見てもらったりしたんだけど。
松永 若干ねじれがあったんでそれは直しましたけど、それ以外はね、梁組がきっちりしてたから。
ご主人 まぁ、見た目で言うとやっぱり梁とか壁とかだけど。やっぱり一番は新しくても深呼吸してられる点というかね、臭くなくて快適にいられるところというか。
松永 新築のにおいっていうのはないですよね。いわゆる「新築の変なにおい」っていう。
ご主人 あの、申し訳ないけど途中で見せてもらったところの、あそこは俺、息苦しいくらいでしたね、やっぱりね。あそこはちょっと厳しいなと思いましたね。気に入ってるのっていうと、うーん...。
奥さん 全部ですね。
ご主人 (笑)全部だな。
娘さん あんなになると思わなかった、あたし。
ご主人 そうだよな、俺もそう。
娘さん なんか予想以上みたいな(笑)
ご主人 そうそう。途中で見に行ったりしてても、完成したときはまた違いましたよ。
松永 そんなもんですか。僕らは経験もあるし、図面を見ると大体「こうなるだろうな」ってのは分かるんですけど。建築パースを見たり、たまに現場行かれたりして、「予想ついてるのかな」と思ってたんですよ。
ご主人 ふーん。「色って大事だな」っていうのは思ったね。例えば梁の色とか、天井の色とか、壁の色とか、色が付くと「全然違うな」ってのは。俺、色って言うのは全然こだわらない人だったから、「見ますか?」って言われたとき、「うーん、なんでもいいな」みたいな感じだったんだけど。
娘さん (笑)
ご主人 できて色がついてみると、「あー、やっぱ全然違うんだな」ってのは痛感しましたね。「松永さんは結構色とかにこだわってたんだな」というのが、うん。
松永 先生もこだわって、最後まで「うーん!」とか言って。
ご主人 あ、そうですか。
松永 ほんと最後の最後のところで、あの、梁のところの斜めの、「火打ち」って言うんですけど。こう壁が立ち上がって、ちょうど角のところにこう...。(※リンク先写真の右上を参照)
奥さん あ、白い...。
松永 白いやつ。「床がナチュラルの色だからあれもナチュラルでいいのかなー」と思ってたんですけど、先生が「絶対塗ってくれ」って言って。
奥さん あれ、白でよかったなーって。
ご主人 そうだよな、うん。俺もそう思う、あれな。
松永 そうなんですよね。確かに出来上がりを見ると、ねぇ?「ああ、いいなー」と思って。
ご主人 俺、一つだけね、ちょっと心残りだったのは、あの、上にウレタンみたいにこうなってる...。こう、ちょっと削いである感じでねー、あれがねぇ...。あれねぇ、こう、削がないでほしかった。
松永 ああ...。そうか、大工さんが工事するので削いじゃったんだね...。触っていただくと分かるんだけど、かなり硬いんですよ。だから補強したりしてるんですけど、そうするのに「どうしても」ってのがあって。あそこだけ葺かなきゃよかったっていう考え方もあるんだけど、あれはモコモコしてくるから。バーっとふくらんでくるんで、どうしても。あれがそうですね、人工的な感じがしてね。
ご主人 あれが人工的でね。あれがねぇ、こう、「ほわぁ~ん」として、こう(笑)
一同 (笑)
松永 (笑)そっか。申し訳ない。そこは気づかなかった、俺。
ご主人 手を入れられるんだったら、定規で線を引っ張ったようにガーッとなってたらいいんだけど。必ずみんながそれを言ってくるんですよ。
松永 あっ、「なんでここが」って...。そうなんだ。あー。
娘さん あたしもやっぱり...。
ご主人 お前も言ったろ(笑)
娘さん 「ん?あれ...」みたいな(笑)「あのままでよかったのに」とか。
松永 あのままでねー。あー、そっかぁ...。それは意外なところで。
ご主人 そうですか。あれって、火とかって大丈夫なんですか、ああいうのって?
松永 直接火をつけたらまずいですけど、難燃性ですから大丈夫です。
ご主人 そうなんですか、ほおー。いや、変な話、ロフトのところで一服して火がついて火事になったりとか...。
松永 あ、そういうのはない、問題ないですけど。でも、ただほら、焦げたりするから、やっぱり。
ご主人 そうですよね、うん。まー、あの建物は禁煙て決めて...。
松永 おばあちゃんはなんておっしゃってました?
ご主人 ばあちゃんは、もう大満足でしたね。
松永 あっ、そうですか。いや、一番最初にお会いしたときに「大事なものがいっぱいあって」っていうのがあったから。「おばあちゃんはもしかしたらあんまり乗り気じゃないのかなー」って思ったんですよ。
ご主人 んー、ま、自分の雑木とかを置く場所が減るって意味ではまぁアレか...。
松永 いや、あの家自体も、もしかしたら「おじいちゃんが生きてたときの思い出なのかな?」って。
ご主人 あー、そういうのはないですね。自分の道具をきちっと置ける場所があればそれは問題ないと思うんで、はい。見に来たときも喜んで見てくれてましたね、「きれいになったなー」とか言って。ばあちゃんも「元々のあの車庫がこんなになったんだ」というギャップで驚いてましたね、やっぱりね。
松永 地鎮祭で神主さんが来られたときに、おばあちゃんがせっせと世話を焼いてたんで、あの時に「あ、大丈夫だなー」とは思ったんですけど。ちょっと気にかかってたんですよ。
ご主人 あー、そうですか。全然大丈夫ですね。
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