現場調査&ココ暖診断 燕市灰方N様邸外壁リフォーム事例

  • 1-1 【基礎のヘアクラック】

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  • クラックスケール」を使って、基礎に見つかったひび割れの幅、深さを調べます。一定の数値を超えると劣化とします。

  • 1-2【基礎モルタルの浮き】

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  • 基礎の仕上げのモルタルを「打診棒」で叩いて音を確認しながら、浮きがないかを確認します。

  • 1-3【外壁1】

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  • 外壁は、お施主様と一緒に確認しました。



















  • 1-4 【外壁2】

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  • 本立サッシ(テラスサッシ)の周りの外壁部分の破損です。

  • 1-5【外壁3】

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  • サッシの角の部分は、雨水が垂れてくるので、傷みやすくなります。

  • 1-6【外壁4】

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  • 竪樋の金具部分の取付部分も傷んでいるようです。



















  • 1-7ページ【外壁5】

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  • 外壁部分にできた緑の「藻」のようなものを確認しています。雨が当たり日陰になる時間が多い箇所に発生しているようです。

  • 1-8【屋根】

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  • 双眼鏡で、屋根や破風板の劣化状況を確認します。屋根は傷みは少なく、手を入れなくてもいいようです。

  • 1-9【出窓1】

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  • 室内の出窓は結露のため、壁が傷み、穴が空いていました。



















  • 1-10【出窓2】

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  • 壁の下地が出てしまっています。

  • 1-11【サーモカメラ】

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  • 結露の原因を調べるため、「サーモカメラ」で温度を調べます。

  • 1-12【ベランダ1】

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  • ベランダの床は浮きがあり、歩くとペコペコしていました。経年劣化です。



















  • 1-13 【ベランダ2】

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  • ベランダの床の立ち上がりで、サッシ廻りも経年劣化で割れがあります。

  • 1-14【屋根裏】

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  • 屋根裏は、天井点検口から目視します。雨漏りの痕跡はなく、乾いているので、屋根は心配ないようです。
    棟木に「幣束(へいそく)」といって、上棟の際にお祓いに使用するものです。

  • 1-15【窓枠】

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  • 2階の窓枠も結露のため、塗装が剥げています。ペアガラスの「内部結露」が発生し断熱性能が落ちているので、結露が起こりやすいのです。



















  • 1-16【床下】

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  • キッチンの床下収納庫から、床下の状態を目視で確認します。通気もしっかりされ乾いていますので、問題ないですね。シロアリの心配もないようです。

  • 1-17【タイル】

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  • モルタル目地に大きな割れがあり、雨水が侵入しています。





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